2019年3月期実績
  売上高 224億12百万円  営業利益 11億20
百万円

建設用資機材の製造・販売事業

売上高 95億94百万円(前期比10.6%増)

[建設用資機材の製造・販売事業]

災害復旧工事に用いられるケーブル製品をはじめ、橋梁補強工事および海外港湾向け製品の販売が堅調に推移し、価格改定にも成果が見られ、売上・利益は堅調に推移しました。コンクリート製品分野では、福島県各市町村および民間の工事の施工が順調に進み、ESCON製品の販売も本格化したことが当事業の売上・利益に大きく寄与しました。

建築用資材の製造・販売事業

売上高 98億96百万円(前期比13.4%増)

[建築用資材の製造・販売事業]

建築金物分野では、オリンピック関連や首都圏の大型再開発需要により売上が増加しました。鋼材や配送コスト等の価格高騰が続く中、販売価格への転嫁と生産効率の向上を続けています。一方、建築鉄骨分野では、一部の大型鉄骨工事で製造工程が集中したことで設計費・外注費等の追加原価が発生することになりました。

 

 

建設コンサルタント事業

売上高 8億75百万円(前期比29.0%増)

[建設コンサルタント事業]

「コートジボワール国 アビジャン3交差点建設事業詳細設計調査」、「ブルキナファソ国 ワガドゥグ東南部タンソンバイパス道路改善計画詳細設計」、「ジンバブエ国 南北回廊北部区間道路改修計画詳細設計」など比較的利益率が高い詳細設計業務(DD)案件が完工し、道路橋梁分野・設備機材整備・環境改善等で順調に売上を伸ばし、増収・増益となりました。

補修・補強工事業

売上高 20億46百万円(前期比3.4%減)

[補修・補強工事業]

水力発電所の導水トンネル工事および水圧鉄管の補修・補強工事などの大型工事や国土交通省・NEXCOの元請工事を受注するなど積極的に事業を展開しております。

当連結会計年度においては、一部の大型繰越工事で工程遅れによる工事進捗の遅延等により、前年実績には若干届かなかったものの、売上・利益ともに期初の計画を達成できました。