1967年

創業
新構造技術株式会社がフランスS.E.E.E.社(現ingérop[アンジェロップ]社)よりSEEE工法を日本に導入し、SEEE事業部門として製造・営業開始
厚木工場で製造開始

1981年

株式会社エスイー(旧社名:エスイー産業株式会社)を設立
新構造技術株式会社SEEE事業部門所轄の営業部門を独立させ、SEEE工法を主力とした製品の販売会社として営業開始

1983年

SEEE協会設立

1988年

「斜張橋用斜材F-PH型」の販売を開始(佐賀県の呼子大橋に採用)

1990年

新構造技術株式会社から製品製造部門および工業所有権を譲受け、神奈川県厚木市に厚木工場を設置

1994年

「斜張橋用斜材F500PH型」の販売を開始(埼玉県の秩父公園橋に採用)
「SEEE永久グラウンドアンカー工法・タイブルアンカーA型」が財団法人砂防・地すべり技術センターの技術審査証明を取得
山口県山口市に山口工場を新設

1995年

関連会社:Korea SE Corporation(株式会社コリアエスイー、日韓合弁)設立
「新型落橋防止装置」の販売を開始

1996年

「斜張橋用大型斜材FUT-H型」の販売を開始(静岡県のサンマリンブリッジに採用)

1998年

「SEEE永久グラウンドアンカー工法・タイブルアンカーU型」の販売を開始
品質マネジメントシステムISO9001認証取得
香川県高松市に四国営業所を設置

1999年

株式店頭公開(現ジャスダック証券取引所上場):資本金10億4,610万円
国際標準化システム「SEEE/FUTシステム」の販売を開始

2000年

新型落橋防止装置「タイ-ブリッジシステム」の販売を開始
広島県広島市に中国営業所を設置

2001年

関連会社:株式会社アンジェロセック(日仏合弁)を設立

2002年

橋梁用斜材ケーブル「FUT-H型斜材ケーブル」が財団法人土木研究センターの建設技術審査証明を取得
切土補強度工法用鋼製反力体「SEEE/KITフレーム」の販売を開始

2003年

「SEEE式真空グラウトポンプ」の販売を開始
「SEEE永久グラウンドアンカー工法・タイブルアンカーM型」の販売を開始
グラウンドアンカー工法用鋼製反力体「SEEE-KIT受圧板」の販売を開始

2004年

北海道札幌市に北海道営業所を設置

2005年

落橋防止装置下部工側接続具「ユニバーサルシステム」の販売を開始
環境マネジメントシステムISO14001認証取得(本社・山口工場)
斜張橋用斜材ケーブル緊張管理システム「AQ Stressing System」を開発

2007年

「永久グラウンドアンカー工法 スーパーフロテックアンカー」の販売を開始
山口工場第1次拡張工事

2008年

コリアエスイーコスダック市場へ上場

2009年

当社斜材(FUTH)を使用した矢部川大橋(福岡県みやま市高田町と柳川市大和町の間)・銚子大橋(千葉県銚子市と茨城県神栖市)・鷹島肥前大橋(佐賀県唐津市肥前町と長崎県松浦市鷹島町間)開通
山口工場第2次拡張工事
『岸壁・護岸補強アンカー工法』が財団法人沿岸技術研究センターより新規評価証を取得
朝日興業株式会社を子会社化(その後エスイー朝日株式会社へ社名変更)

2010年

株式会社キョウエイを子会社化

2012年

株式会社キョウエイとエスイー朝日株式会社を合併し、エスイーA&K株式会社(現・連結子会社)に商号変更
株式会社仲田建設(新商号:エスイーリペア株式会社)を子会社化(現・連結子会社)

2014年

鉄建工業株式会社を子会社化し、エスイー鉄建株式会社(現・連結子会社)に商号変更

2015年

有限会社森田工産の全株式を取得した後、エスイー鉄建株式会社と合併

株式会社中川鉄工所を連結子会社化

2016年

ESCON協会設立